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レースの興奮と感動、絶叫と悲鳴が頂点に達する奇跡の瞬間、写真判定。 JRA重賞レースを中心に記録します。
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【優駿牝馬(GI)】(東京)~アパパネ&サンテミリオン 史上初の同着優勝

東京11Rの第71回優駿牝馬(GI、3歳牝馬、芝2400m)は、1番人気アパパネ(蛯名正義騎手)と5番人気サンテミリオン(横山典弘騎手)の同着優勝となった。中団からレースを進めた両頭。直線残り200mで外から並ぶように抜け出すと後はゴールまでマッチレースを展開。長い写真判定の結果、JRA史上初のGI同着優勝で決着。勝ちタイムは2分29秒9(稍重)。2頭からさらに2馬身差で3着に8番人気アグネスワルツが入った。






~レース後のコメント~
1着同着 アパパネ(蛯名騎手)
「負けなくて良かったです。どちらも勝者で良かったです。不安と言われた距離もこなしてくれましたし、こういう馬場もこなしてくれて良かったです」

1着同着 サンテミリオン(横山典騎手)
「蛯名騎手から“おめでとう”と言われましたし、有利だと思っていました。写真判定が長くてどうかと思いましたけど、大外枠からよく頑張ってくれました」

3着 アグネスワルツ(柴田善騎手)
「前回と同じで、交わされてからもしぶといところを見せているのですが…」

4着 アニメイトバイオ(後藤騎手)
「いい競馬でした。大健闘と言うよりも、これくらい走れて当然の馬だと思いますから、もう少し何とかならなかったかと反省の気持ちの方が残ります。アパパネ、オウケンサクラを見ながら手応えよく行けました。距離も大丈夫でしたし、道悪も思った以上にこなしてくれました」

5着 オウケンサクラ(安藤勝騎手)
「前へ行くと馬場の悪い内側を通ることになりますから、今日は行くつもりはありませんでした。ジワジワ伸びていましたから、サンテミリオン、アパパネより先に動けるところにつけていれば良かったと思います。馬場も気にしていませんでした」

6着 アプリコットフィズ(四位騎手)
「枠順が出た時には、アパパネもサンテミリオンも外枠だったので、内枠が当たってしめしめと思っていましたが、今日のこの天気、馬場では結果的にアダになったと思います。道中、道悪でバランスを崩していましたから…。いい感じで抜けられましたけど、残り300mで脚が鈍ってしまいました」


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