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レースの興奮と感動、絶叫と悲鳴が頂点に達する奇跡の瞬間、写真判定。 JRA重賞レースを中心に記録します。
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【NHKマイルC(GI)】(東京)~ダノンシャンティ 驚異のレコードV
東京11Rの第15回NHKマイルカップ(GI、3歳、芝1600m)は、1番人気ダノンシャンティ(安藤勝己騎手)が後方3番手追走から直線大外を突き抜け、1分31秒4(良)のレコードタイムで優勝。1馬身1/2差2着に5番人気ダイワバーバリアン、さらに1馬身差で3着に3番人気リルダヴァルが入った。2番人気サンライズプリンスは4着。

※勝ちタイムの1分31秒4は芝1600mの日本レコード。従来のレコードタイムは2001年9月9日京成杯オータムハンデ(GIII、中山)でゼンノエルシドが記録した1分31秒5。約8年8ヶ月ぶりに更新した。




~レース後のコメント~
1着 ダノンシャンティ(安藤勝騎手)
「流れは速いと思った。前と離れていた時は少し不安だったが、並んだ時は大丈夫だと思った。この馬は不利さえなければ脚を使ってくれると思った。完成度が高いし、ダービーにも胸を張って挑戦出来ます。2400mは気掛かりな面もあるが、今日のようなレースが出来れば大丈夫。頑張ります」

2着 ダイワバーバリアン(蛯名騎手)
「東京コースの方が向いていると思うし、1戦毎に、使う毎に良くなっていると思います。頑張っていると思う」

3着 リルダヴァル(福永騎手)
「ペースもこの馬には向いていたし、流れにも乗れていたけど、勝った馬が抜けていました。まだまだ良くなると思います」

(池江泰郎調教師)
「秋に賭けます」

4着 サンライズプリンス(横山典騎手)
「タメて切れるタイプでもないし、前へ行っての時計勝負はこの馬にはもってこいかと思っていました。ただ、外から他の馬に来られたのは少し痛かった。でも、これが競馬ですから…。スタートもうまく出たし、頑張ったと思う」

9着 エイシンアポロン(岩田騎手)
「出して行って4、5番手につけて行くつもりだったけど、ペースが速くて追走するのに苦労していた」

15着 ガルボ(後藤騎手)
「体力的にまだ…。最初から最後まで同じペースで、もう息を入れるタイミングがなかった。イメージ通りに乗っているんだけど…」


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