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レースの興奮と感動、絶叫と悲鳴が頂点に達する奇跡の瞬間、写真判定。 JRA重賞レースを中心に記録します。
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【阪神牝馬S】(阪神)~アイアムカミノマゴが2馬身差の快勝
阪神10Rの阪神牝馬ステークス(4歳以上GII・牝馬・芝1400m)は、9番人気アイアムカミノマゴ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒2。2馬身差の2着に5番人気プロヴィナージュが、半馬身差の3着に10番人気カノヤザクラがそれぞれ入線。




レース後のコメント
1着 アイアムカミノマゴ 秋山真一郎騎手
「強かったですね。いい手応えで直線に向かって、前が開いたらいい脚を使ってくれました。以前、馬を見ていたときは少しやんちゃなイメージがありましたが、乗ってみたらクセもなく、おとなしい馬でした。このまま順調にいけばいいですね。今年も重賞を勝ててよかったです」

2着 プロヴィナージュ 佐藤哲三騎手
「今日は思ったよりもポジションを取ることができました。去年秋のイメージを消して、調教で意識していたことが実践できました。今回は試練の1400mで、賞金も加算できました。充実期を向かえているのかもしれません」

3着 カノヤザクラ 小牧太騎手
「スタートが決まったことが大きいですね。いい位置でレースができました。本当ならあそこから差し切るんですが……。使いつつでしょうか」

4着 ブロードストリート 藤田伸二騎手
「だいぶよくなってきています。まだ良化の途中ですし、次が楽しみになってきました」

6着 ラドラーダ 安藤勝己騎手
「反応がもうひとつよくありませんでした。ジワジワ来てはいるのですが。1400mならもう少し前に行った方がいいかもしれません」

9着 ワンカラット 藤岡佑介騎手
「行きっぷりが全然よくありませんでした。終いはさすがの脚でしたが、それでも脚色が一緒になってしまいました。今回は急仕上げの感もありましたし、これを使って本番でよくなってくれるといいですね」

13着 ヒカルアマランサス 内田博幸騎手
「この馬には1400mは忙しい印象を持ちました。もう少し長い方がよさそうです」

14着 ストリートスタイル 浜中俊騎手
「ゲートでうるさかったし、出遅れて流れに乗れませんでした」


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【産経大阪杯(GII)】(阪神)~伏兵テイエムアンコールが制す

阪神10Rの第54回産経大阪杯(GII、4歳上、芝2000m)は6番人気テイエムアンコール(浜中俊騎手)が道中4番手から直線抜け出して優勝。勝ちタイムは1分59秒5(良)。3/4馬身差2着に9番人気ゴールデンダリア、さらにハナ差で3着に1番人気ドリームジャーニーが入った。



~レース後のコメント~
1着 テイエムアンコール(浜中騎手)
「道中いいところにつけられて、手応え通りよく頑張ってくれました。ペースが遅くなると思ったのである程度前に出して行くことも考えていました。直線狭いところからよく伸びてくれて、最後までよく耐えてくれました。力をつけてきているので、この先もこういう一線級で戦えるように頑張って欲しいです」

2着 ゴールデンダリア(幸騎手)
「急な乗り替わりでしたが、癖もなく乗りやすい馬でした。直線では一瞬いけるかという手応えでした。差のないレースでしたし、次が楽しみなのではないでしょうか」

3着 ドリームジャーニー(池添騎手)
「斤量を言い訳にはしたくないのですが、58キロの時と比べて3~4コーナーの反応が違いました。普通なら持ったまま上がって行く馬なのですが…。ただ馬は良くなっています。力があるところは見せてくれました。でも結果を出さなくてはいけませんね」

4着 フィールドベアー(秋山騎手)
「やはり中距離が向いていますね。最後までよく伸びてくれていますし、次に繋がってくれればと思います」

5着 タスカータソルテ(松田騎手)
「いいレースは出来ましたが、最後の坂で止まった感じです」

6着 ホッコーパドゥシャ(鮫島騎手)
「少し道中モタつくのはいつものことですが、出来ればポジションを1つ前でレースをしたかったですね。ラスト200mでようやくエンジンが掛かった感じでした。そこからはよく伸びています。馬は良くなっています」

8着 シェーンヴァルト(北村友騎手)
「今日は脚をタメる競馬をしようと思っていましたが、それにしても反応がよくありませんでした。ジリジリとしか差が詰まりませんでした」

10着 サンライズベガ(和田騎手)
「いいところにつけられましたが、内からぶつけられて馬が怯んでしまいました」




【毎日杯】(阪神)~ダノンシャンティが差し切り、初重賞V
阪神10Rの毎日杯(3歳GIII・芝1800m)は、3番人気ダノンシャンティ(安藤勝己騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒3。1馬身1/4差の2着に5番人気ミッキードリームが、3/4馬身差の3着に2番人気リルダヴァルがそれぞれ入線。




レース後のコメント
1着 ダノンシャンティ 安藤勝己騎手
「終いはしっかりしている馬なので、位置取りはどこでもいいと思っていました。これからクラシックへ向けて、人気になってもおかしくない馬。これでクラシックへ行けるので応援して下さい」

2着 ミッキードリーム 和田竜二騎手
「ケイコでもうひとつの動きだったけど、流れもよかったし、終いもしっかりと伸びていました。これで差されるんだから、勝った馬も強いですね。100%の仕上げじゃないし、上積みがあると思います」

3着 リルダヴァル 内田博幸騎手
「スローペースで後ろに下がる必要もなかったので……。あとは後ろの馬がどれだけ伸びてくるか……だったけど、追い出してからモタモタしていました。久々もあったし、少し気負って走っていました。でも、能力はあるし、何度か使ってくれば本来の動きになってくると思います」

◆武豊落馬で骨折の疑い、桜、皐月絶望的
武豊騎手(41)の桜花賞&皐月賞騎乗が絶望となった。27日、阪神競馬場で行われた重賞レース「毎日杯」で騎乗したザタイキ(牡3)が最後の直線で左前脚を開放骨折して転倒、右手関節亀裂骨折などで近隣の病院に搬送された。
 場内が騒然となった。直線残り200メートル地点で好位にいたザタイキが突然前につんのめる形で転倒。武はターフに投げ出され、横向きに芝の上を転がった。ヘルメットが宙を舞い、動けないまま。すぐに救急車で競馬場内の診療所に運ばれて治療が施された。診断結果は右手関節亀裂骨折と、頭部、腰部打撲傷。さらに左肩骨折の疑いもあり、11、12Rをキャンセル。今日28日は高松宮記念でスズカコーズウェイに乗る予定だったが、9クラすべて乗り替わり。馬は左前脚(中手骨)開放骨折で安楽死となった。
 全治は発表されていないが、4月11日に迫った桜花賞のアプリコットフィズ、同18日皐月賞のヴィクトワールピサの騎乗は絶望的となった。

◆武豊騎手の負傷について
昨日の阪神10レースで落馬負傷した武豊騎手は、病院での再検査の結果、以下の通り判明した。

 左鎖骨遠位端骨折
 腰椎横突起骨折
 右前腕裂創

 ※右手関節亀裂骨折は再検査の結果、レントゲン上明らかな骨折とは認められず、経過観察となった。

(JRA発表による)





【阪神大賞典(GII)】(阪神)~古豪トウカイトリック 久々の重賞2勝目
阪神11Rの第58回阪神大賞典(GII、4歳上、芝3000m)は5番人気トウカイトリック(藤田伸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分7秒3(良)。クビ差2着に4番人気ジャミール、さらにハナ差で3着に1番人気メイショウベルーガが入った。

トウカイトリックは栗東・野中賢二厩舎の8歳牡馬で、父エルコンドルパサー、母ズーナクア(母の父Silver Hawk)。通算成績は42戦8勝となった。



~レース後のコメント~
1着 トウカイトリック(藤田騎手)
「出たなりでレースを、とのことだったので、自分も3000mを楽しもうと思って乗りました。道中は追い通しでついて行くのに精一杯でしたが、よく勝ってくれました。頑張ってくれましたね。次が楽しみになりました」

2着 ジャミール(安藤勝騎手)
「もう少し前に行こうかとも考えたのですが、3000mですし、前に馬を置く形にしたかったので結果的にあの位置取りになりました。それでも最後まで伸びていますし、力をつけてきています。距離も問題ありません」

3着 メイショウベルーガ(池添騎手)
「自分のリズムで競馬は出来ました。4コーナー手前で手を動かしていましたが、それはいつものことですし、じりじりと伸びてくれています。この前はもっと切れ味を発揮してくれましたが、それは初距離だったこともあると思います。距離に関してはもう一度走ってみてからでしょうか」

4着 アサクサキングス(岩田騎手)
「伸びてはいるのですが、最後止まってしまいました。でも次に繋がると思います」

5着 ホクトスルタン(武豊騎手)
「マイペースで、いい感じで逃げられました。最後は上位との力の差が出た感じです」

6着 ドリームフライト(国分恭騎手)
「行けませんでしたが、自分で止めることなく頑張ってくれました。3~4コーナーで少しズブくなりましたが、直線ではまた反応してくれました」

14着 シグナリオ(三浦騎手)
「いい位置で運べて丁度いいペースと思いましたが、まだ重賞で距離が延びると厳しい面があったようです。でも自己条件で力をつけて行けば、いずれは戦える力はあると思います」




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