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レースの興奮と感動、絶叫と悲鳴が頂点に達する奇跡の瞬間、写真判定。 JRA重賞レースを中心に記録します。
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東京11Rの第27回フェブラリーステークス(GI、4歳上、ダート1600m)は道中2番手を進んだ1番人気エスポワールシチー(佐藤哲三騎手)が直線早め先頭から後続を突き放して優勝。勝ちタイムは1分34秒9(良)。2馬身半差2着に5番人気テスタマッタ、さらに3馬身半差で3着に2番人気サクセスブロッケンが入った。




~レース後のコメント~
1着 エスポワールシチー(佐藤哲騎手)
「去年、芝の部分があまり速くなかったので、今年は返し馬の段階から集中力を高めてうまく走れました。終わってみれば簡単でしたけど、やはり芝の部分のことは考えていました。ゴールして、強くなったなぁ、と思いました。正式に決まればですけど、ドバイへ行くことになれば、目標でもありましたし、頑張ってチャレンジしてきます」

2着 テスタマッタ(岩田騎手)
「枠も良かったし、少し掛かりましたけど、無理せず上手にコーナーも回れました。自信を持って臨みましたし、今日は馬を褒めてあげたい気持ちです。次に繋がる競馬でした。またGIを勝てる馬です」

(村山調教師)
「結果が出ましたし、頑張ってくれました。今日は相手が悪かったです」

3着 サクセスブロッケン(内田博騎手)
「無理をしていないし、ある程度馬任せに道中も運べました。でも相手が強かったです。何とか2着までは確保したかったです。勝ち馬も強いけど、2着馬も強かったですよ。自分の馬は力を出し切っています」

(藤原英昭調教師)
「4コーナーで、最後に叩き合いになるかなと思いましたけど、離されてしまいました。相手が強かったです。去年みたいな感じに持ち込みたいと考えていたのですが…。この後のことは未定です。オーナーと相談して決めます」

4着 ケイアイテンジン(四位騎手)
「前へ行くと味がなくなるので控えていったけど、砂を被ったことがありませんでしたから…。でもGIで4着だし、よく頑張ったと思います」

5着 グロリアスノア(小林慎騎手)
「もう少し流れると思ったんだけど…後ろのグループは団子状態になっていました。終いの伸びはしっかりしていただけに残念です」

7着 ローレルゲレイロ(昆調教師)
「エスポワールシチーに早めに来られて厳しい競馬になりましたけど、今日あれだけ頑張れたのですがダートでもやれるかなと感じました。次に繋がる競馬は出来たと思います。選ばれればドバイへ行くつもりですが、選ばれなければ高松宮記念に向かいます」

10着 リーチザクラウン(武豊騎手)
「ダートは大丈夫です。今日は相手が強かったです」

12着 レッドスパーダ(横山典騎手)
「ダートの走りは悪くありませんでした。ただ相手が強すぎました」


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