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レースの興奮と感動、絶叫と悲鳴が頂点に達する奇跡の瞬間、写真判定。 JRA重賞レースを中心に記録します。
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【スプリングS(GII)】(中山)~アリゼオ 逃げ切って重賞初V
中山11Rの皐月賞トライアル(3着まで優先出走権)、第59回スプリングステークス(GII、3歳、芝1800m)は、先手を奪った2番人気アリゼオ(横山典弘騎手)が10番人気ゲシュタルトに1馬身差をつけて優勝。勝ちタイムは1分48秒2(良)。1番人気ローズキングダムはさらにアタマ差で3着に敗れた。

アリゼオは美浦・堀宣行厩舎の3歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母スクエアアウェイ(母の父フジキセキ)。通算成績は4戦3勝となった。






~レース後のコメント~
1着 アリゼオ(横山典騎手)
「気をつけていたのですが、出負けしてしまいました。その後は二の脚が速くていい感じで行けました。ただ、馬を気にするところがあるので、馬を横に並べないように気をつけました。今日は初めての騎乗でしたが、難しそうなところもあるので馬のリズムを守って乗りました」

2着 ゲシュタルト(勝浦騎手)
「返し馬の時からいい感触を持っていましたが、その通りに走ってくれました。無理なくいい位置から、終いしっかりと伸びてくれました。一瞬勝つのではと思うほどの手応えでしたね」

3着 ローズキングダム(小牧騎手)
「スタートも良かったし、位置取りも良く、ソツのない競馬が出来ました。最後は差せるかと思いましたが、久々の分でしょうか。1度使われて次にリベンジしますよ」

4着 サンライズプリンス(北村友騎手)
「ゲートの中でソワソワして躓き気味のスタートになりました。それでも最後はよく伸びています」

5着 バシレウス(蛯名騎手)
「流れにも乗れましたし、頑張ってますよ。現時点での力は出せたと思います。遅生まれで、これから良くなります」


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