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レースの興奮と感動、絶叫と悲鳴が頂点に達する奇跡の瞬間、写真判定。 JRA重賞レースを中心に記録します。
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【ドバイゴールデンシャヒーン】キンセールキングが北米代表の底力を見せる

ドバイゴールデンシャヒーン(AW1200m)は現地時間27日、UAEドバイのメイダン競馬場で行われ、本場アメリカからただ1頭参戦したキンセールキングが、早めの進出からロケットマンの追撃を半馬身振り切って優勝した。勝ち時計は1分10秒89。さらに2馬身差の3着には香港のワンワールドが入線し、日本のローレルゲレイロ(昆貢調教師)は宣言通りにハナを切り、先頭から4馬身差の4着に粘り込んだ。

発馬もうひとつのローレルゲレイロだったが、鞍上が手綱をしごいてすぐに挽回。ハナに立つとラチ沿いを進む。4コーナー手前から後続のプレッシャーが強まり、直線に入るやスパートして突き放しにかかる。しかし抵抗には至らず、直線半ばを迎える頃には後退。懸命の粘りでゴールを目指し、このレース日本馬最高タイの4着を死守した。

優勝したキンセールキングは、2番手追走のロケットマンを外からマークするように序盤戦を進め、3コーナーから上昇開始。ロケットマンをかわし、ローレルゲレイロに馬体を並べて直線に入る。勢いに乗って先頭に躍り出ると2馬身余りのリードを築き、ロケットマンの追い上げを振り切った。


【昆貢調教師のコメント】
「馬はいい感じにもってこられた。スタートの反応が鈍かったのは、初めてのナイターに戸惑ったのかもしれない。AWは関係ないと思う。(ローレルゲレイロは)勝った馬に早めにかわされ、惨敗もあるところだったが頑張った。自分の競馬はできたし、4着は残念だけどよく走っている」 

【藤田伸二騎手のコメント】
「状態はいつもと一緒。馬なりで行ってどこまで粘れるかかが本来の姿だけど、ここのところスタートが遅くできていない。年齢的なものもあるのかもしれない。日本にもポリトラックがあるし、AWの適性などは気にしていない。むしろ走りやすかった。ローレルゲレイロらしいスピードを見せてくれなかったのが残念」
 

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