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レースの興奮と感動、絶叫と悲鳴が頂点に達する奇跡の瞬間、写真判定。 JRA重賞レースを中心に記録します。
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【ゴドルフィンマイル】カーミングインフルエンスが2番手追走から押し切る

ゴドルフィンマイル(AW1600m)は現地時間27日、UAEドバイのメイダン競馬場で行われ、カーミングインフルエンスが2番手キープから直線早々にスパート。堂々と押し切って快勝した。勝ち時計は1分36秒57。1馬身差の2着にグリーンコースト、さらに1馬身差の3着にはスカイサーファーズが入線し、日本のグロリアスノア(矢作芳人調教師)は、好位追走からしぶとく末脚を伸ばし、先頭から3馬身1/2差の4着でゴールした。

好スタートを決めたグロリアスノアは、前にカーミングインフルエンス、キャットジュニアを見ながら4番手あたりで第3コーナーに向かう。第4コーナーへの途中でペースが上がると手応えが悪くなりかけたが、馬群の外に持ち出されて息を吹き返し、気力十分に直線へ。馬場の三分所から懸命に末脚を伸ばし、一時は3番手争いに加わった。しかし、直線の半ばを過ぎた辺りで内外から一気にかわされ、そのまま4番手でのゴールとなった。

優勝したカーミングインフルエンスは発馬良く2番手に構えると、逃げるルドラッカーとの間隔を保ちながら終始手応えよく追走。直線早々にスパートして背後のキャットジュニアを突き放し、3馬身ほどのリードを奪って抜け出す。力強い脚勢は衰えることなく、直線半ばで押し切り態勢。2着争いを尻目に悠然とゴールを駆け抜けた。

【矢作調教師のコメント】
「調教ではメンコをつけず、レースでつけるなど工夫して臨みました。日本にいる時と同じ雰囲気でしたし、本当に偉い馬です。(小林慎騎手には)道中でぶつけられたりイジメられるけど、気にするなと言っていました。馬込みが好きな馬ですし、ぶつけられると闘志を出す方だから問題はないので。経験を積むためにと言われるところもあったが、勝ちにきたレースだから結果は悔しい。近くて遠い3馬身ですね」

【小林慎騎手のコメント】
「レース前はいつも通り落ち着いていました。スタートはそんなにいいとは思わなかったけど、他の馬より速かった。(道中)包まれた影響はありません。最後のひと伸びが特長の馬で、持ち味は出してくれました。馬はがんばったと思います。AWは思ったより力がいるけど走りやすかった。やっぱり周りが強かったですね。また世界の大きなレースに挑戦したい」


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